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2010.06.0121:01

「辺野古」移設 共同声明 沖縄「夢が打ち砕かれた」 首相への失望渦巻く(産経新聞)

 「夢が打ち砕かれた」。米軍普天間飛行場移設問題で28日、移設先をキャンプ・シュワブのある沖縄県名護市辺野古崎地区と隣接水域とする日米共同声明が発表されたのを受け、沖縄では「最低でも県外」とした鳩山由紀夫首相への失望や不満が渦巻いた。地元合意のないままの決定に、住民らからは怒りの声も上がった。

 声明を受け、辺野古で座り込み活動を続けてきた嘉陽宗義さんは「鳩山家の先祖(故鳩山一郎元首相)は『うそつきの孫』と泣くよ」と批判。その上で「やってごらんなさい。命を懸けても抵抗する」と固い決意を強調した。

 また、4日に首相が沖縄を訪問した際に、普天間第二小(同県宜野湾市)で開催された市民対話集会で同校児童らの手紙を首相に手渡した下地律子教諭は「私たちの希望、夢が打ち砕かれた思いだ」と落胆。首相に対し「基地のそばで暮らす沖縄の子供がおり、その子たちが伝えた生の言葉を一人の人間として心に置いてもらいたい」とあらためて訴えた。

 名護市の稲嶺進市長は「いまさら辺野古だと言っても実現可能性はゼロだ」と述べ、受け入れ拒否の考えを強調。「これだけ期待を持たせておいて、結局は辺野古に戻ってきたのは県民に対する裏切り」と厳しく批判した。

 こうした現状に、沖縄県の仲井真弘多知事は、「実行するのは極めて厳しい。地元との十分な意思疎通を欠き、頭越しの印象を持つ」と述べた。さらに、移設に反対する稲嶺市長が当選した1月の市長選で「民主党系の人々は稲嶺市長を応援した。自らまいた種はちゃんと刈ってほしい」と話し、名護市民らの説得は政府、与党の責任で行うべきだとの認識を示した。

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