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2010.02.1014:51

ブログに誘導、巧みに金無心…木嶋被告(読売新聞)

 埼玉県などで男性が相次いで不審死した事件で、殺人容疑で逮捕された無職木嶋(きじま)佳苗(かなえ)被告(35)は、素顔が見えない「婚活」サイトで結婚願望を伝え男性の気を引いていた。「育ちの良い家庭的な女性」を演出したブログへと誘導し、得意な料理や架空の身の上話を披露する――。ただ、金を無心する口実は相手ごとに違っており、巧妙な手口が浮かび上がってくる。

 「おいしい手作りのお料理で愛情を伝えたいと思っています」「尽くすタイプの女性だと言われます」

 捜査関係者らによると、婚活サイトに掲載された木嶋被告のプロフィルには、独身の男心をくすぐる言葉がちりばめられていた。

 関心を示した男性にはメールで「ブログを見てもらえたら」と誘った。2008年に始めたブログ「かなえキッチン」には、自ら作ったという手の込んだ料理の写真やグルメ、女優御用達の美容室など「セレブな生活」のほか、結婚観や理想の男性像も披歴されていた。

 サイトで知り合い、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる長野県の男性ら4人は「音楽の大学院に通っている」などの説明を信じ込み、「学費」を支援。木嶋被告の決めぜりふは、「卒業したら結婚して、あなたに尽くす」。

 東京都千代田区の会社員大出嘉之(よしゆき)さん(当時41歳)に対しても「専門学校の学費が払えない」と泣きつき、470万円を受け取った。大出さんが殺害された昨年8月5日には、木嶋被告のマンションでビーフシチューを振る舞っていた。

 逮捕直前の昨年9月に同居を始めた千葉県の男性(46)には、「お菓子教室を開くつもりが駄目になった」「教室用に借りた物件の違約金が払えない。オーブンなどを買いそろえたが、支払いが残っている」などと懇願。男性が450万円を渡すと、掃除や洗濯をてきぱきとこなし、料理の腕を振るった。木嶋被告が作ったパスタは「店で食べるよりおいしかった」という。

 自宅の火災で昨年5月に死亡した千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)ともネットで知り合い、「訪問ヘルパー」と称して自宅に出入りしていた。

 「音楽大学に留学中。援助してくれたら老後のお世話をする」。同県松戸市のリサイクルショップ経営者(当時70歳)には「皇族とも縁のある名家の出だが、両親が飛行機事故で死んだ。留学を続けられない」などと語り、約7400万円を受け取ったとされる。この経営者は「命の恩人です」と書かれた木嶋被告の手紙を大事にしていたという。

          ◇

 埼玉県警の東入間署捜査本部は2日午後、木嶋被告を殺人容疑でさいたま地検に送検した。

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結婚を破壊する大学教員を退治しましょう。

日本はとうとう中国に追い抜かれて国内総生産すら落ちることになった。日本はもう滅びる国なのだ。子供も減る一方である。国民を不幸にする公務員がうようよいるのだから当たり前のことである。公務員は国民の結婚にも介入している最低のヤクザである。子供の発育が昔よりずうっと良くなったのだから結婚年齢は十歳、成人年齢は十五歳にするべきだ。そうでなければ、結婚年齢は定めないで個人の自由に任せるべきである。現実に私は、強盗殺人鬼の慶応教員によって結婚を破壊され子供を殺されている。極悪大学の教職員による殺人をやめさせるためにも、結婚年齢は早ければ早いほどいいのだ。表向きは結婚式で祝辞を述べても、裏では凶悪犯罪によって国民の結婚を破壊している世田谷に巣食う慶応のような強盗殺人鬼がたくさんいる。公務員をわいろであやつる慶応などこれらの極悪大学を滅ぼしてはじめて、国民の結婚がほんとうに祝福されるのである。
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