--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.02.2518:15

なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)

 鳥取県米子市で2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。被告人質問では、裁判員から「誰かに相談できなかったのか」「憎悪があっても2人を殺すことはなかったのでは」などと質問が相次いだ。

 裁判員らの質問は事件前後の心境に集中。補充裁判員2人は裁判長を通じ「(自らの苦境を)妻や会社の人に話せばよかったのでは」「自首は考えなかったのか」と疑問を投げかけた。

 一方、男性裁判員は動機について「事件後、約3カ月も(事務所の)金銭処理をしていたのは相当の計画があったからではないか」と質問。「被害者への不信感」という主張を確認するため「被害者は(被告ら)従業員が会社に金を貸していたのを知っていたか」と尋ねると、被告は「貸し付けを掲載していない決算書を見せていた」と答えた。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

【関連記事】
会計士「10年前から破綻経営」元同僚「うっぷん爆発」 社長ら2人強盗殺人
【News解説】「金銭目的」「精神的限界」重い判断
鳥取・裁判員裁判、強盗殺人初公判 弁護側冒頭陳述要旨
分かりやすい立証目指す 鳥取、2人強殺の弁護人
社長の口座から千数百万円引き出す 鳥取2人遺棄

<ウェッブ上院議員>グアム移転計画「日本の結論待ち」(毎日新聞)
SS船長を日本で聴取 平野官房長官が方針(産経新聞)
<iPS細胞>難病患者の皮膚から作成 テロメアを修復(毎日新聞)
ゴールドディスク大賞に嵐(時事通信)
普天間、複数案を地元と米側に打診か…防衛相(読売新聞)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。